<   2008年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧
ただいま、東京。
束の間のバカンスより戻り、暑い暑い東京の夏です。
バカンスは南の島、とはいえ山のほうでの滞在であったので快適な旅でございました。

夜中から山に登って日の出を見たり、マッサージ地獄、現地食三昧→食あたり、その他。
バラエティーに富んだ旅でもありました。

まだバカンス気分が抜け切らないところもありますが、基本的に今日から社会復帰。

お盆までなんとかがんばります。よろしくどうぞ。
by pointcinq | 2008-07-24 10:33 | 日々の暮らしから | Comments(2)
ただいま、バカンス中
21日まで出かけております。

お問い合わせや連絡をいただいても返信できません。

あしからず。


ミヤワキ
by pointcinq | 2008-07-16 10:50 | | Comments(2)
骨董市、その後
日曜日の大江戸骨董市、本当にたくさんのご来場をありがとうございました。
汗だくで働く姿はお恥ずかしい限りですが、ブログやメールだけの交流でなく実際に
お客様の顔が見えるというのは嬉しいこと。感謝感謝。

翌日の月曜日から一泊で那須・黒磯へ。初めてのフライフィッシング(坊主)、それにこれも
初めてのズーコン釣り(釣果:1)。まだまだ遊び人には敵わないけれど、久しぶりに童心に
帰っての釣りは最高でしたね、これ。

夜は七輪で地元の鮎を、そして近くの川で刺したという鱒をオーブンで焼いて、ビールと
地元のワインをぐびぐび。帰りたくない休日。

いったん東京に戻り、翌日は京都へ。ちょっとした用事のための数時間の滞在でしたが
タクシーであちこち動き回るその短い間にも京都にいるのだという空気をしっかり味わう。
祇園祭の時にも来たいような来たくないような、複雑な気持ち。

それにしても、あんなに遠くまで2時間半で行けちゃうなんて凄いぞ新幹線、N700系。
時は金なり、か。

ちなみに、この700系の「系」ってなんだろう?
「癒し系」、「出会い系」などの「それと、それに準ずる感じのもの」という曖昧表現のひとつ
ではないはずだ。

謎。謎。


今日の東京は曇り。あまり暑くないので、あと回しになっている大江戸骨董市の片づけを
今日こそはと思っている。
いろいろお問い合わせいただいている方々、遅くなっていてごめんなさい。
by pointcinq | 2008-07-11 13:13 | Comments(0)
日曜の朝は骨董市へ デッサン用のマヌカン
ラジオからサイモンとガーファンクルの『明日にかける橋』の流れる午後、日本、東京です。
オンタイムで聞いていたわけではないので、懐かしいというのとはまた少し違うのだけれど
どこかノスタルジックでせつなくなる。

髪を振り乱し汗だくになり、先日のロワゾブロカンテの展示会の荷物と今度の日曜の骨董市
の荷物を入れ替えしている。

先回の帰国時は一度も出店できなかったので、久しぶりとなる大江戸骨董市への出店。
なんとかお天気も持ちそうな感じ。ほっとしています。

【日時】 7月6日 日曜日 朝9時ごろから夕方4時ごろまで

【会場】 東京国際フォーラム 地上広場  会場へのアクセス

久しぶりに手に入れることが出来たこの人も連れて行きます。密かに『ノース2号』と呼んでいる
このマヌカンはやはりデッサン用。大きく割れた胸とパックマン型の手のひらが特徴の
1900年から1920年ごろのものかと。こんなふうに、少し影と憂いのあるポーズをとらせると
非常によくお似合いのすばらしいマヌカンであります。

f0074803_17263246.jpg


僕のブースはC-5-1というところですが、会場にはたくさんのブースがあり、わかりにくいかも
しれません。中央に本部がありますのでそちらでお聞きいただければ早いかと思います。
たくさんの皆様のお越しをお待ちしています。
by pointcinq | 2008-07-04 17:38 | お知らせ | Comments(13)
古物バトン
ロワゾブロカンテでのミヤワキ展、たくさんの方々に来ていただきましてどうもありがとうございました。
まずは御礼申し上げます。

そこのすぐご近所、INTIDYの柏原さんからバトンを渡すとのご通達をいただいたのだけれど
それがどのように「渡される」ものなのかよくわかっておらず、片付けなどが忙しいのもあって
遅くなりました。なにかが送られてくるわけじゃないのね、そりゃそうだ。

では、ひとつずつ答えてみます。


1、古物との出会い、きっかけは?

きっかけ、ですか。祖父母も古いものが好きだったし、父もそうだった。
特にきっかけというのはなく、身の回りには古いものがなんだかいっぱいあった。
自分でなにかを買う年頃になったときに、ライターを最初に買ったのではないかと思う。
古い道具で火を点けて煙草を吸う。こういうことに喜びを見出す変わったところのある
高校生だったはず。
まさか、それを仕事にしてしまうだなんて、当時はもちろん考えてもいなかった。


2、古物のどこに惹かれますか?

どこにと言われても説明しにくい。
ただ、それまでの物語のようなものを考えてしまうと非常にいとおしい存在になってしまうのは
確かだと思う。現在までに残ってきたものというのは、なんらかの力があってここまで残って
きたわけでして、それがたまたま僕に見つけられたというのは縁ですな、などとも。
僕が壊したらそこでこのものの人生が終わってしまうという責任というか、すこし背筋が伸びる
ような緊張感もいい。ただ、よくものは壊しますが。


3、古物をアナタはどの様に楽しんでいますか?

ガラス、食器、銀器、照明、家具、その他オブジェ、洋服も含めて新しいものと古いものが
めちゃくちゃに混在している感じ。こういうのは楽しい。
蚤の市でそれを探したり、街角で拾ったりしてうちに持って帰り、あれこれ飾ったり使ったり
そろそろいいかなと思うと手放したり、それも骨董屋の醍醐味。


4、古物を通して出会った人はいますか?

そりゃもうたくさん。古物を買って売るのが仕事なので、仕事に関わる方々はお客様も含めて
皆そう。今、このブログを見ているあなたもそのひとり、というわけだ。


5、大事な古物を一つ見せて下さい。
6、そのエピソードを聞かせて下さい。

大事なもののひとつ。と言ってもなんなのかよくわからないものなのだけれど、
もともと祖父母が持っていた瓶。子供の頃から気になっていた。
そんなに60年代とか70年代のそんなに古くない北欧の作家ものではないかと思う。
このあいだ、実家のトイレにおいてあったのを持ってきた。

f0074803_19361487.jpg




7、古物好きを一人、次に繋げて下さい。

誰に回させていただこうかといろいろ考えておりましたが、ちょうどよいタイミングで
メールをいただいた方がこの方、trico-travailさん。アシカさんと言ったほうが早いのか。
最初の出会いは福岡。その後、大阪?東京?パリでも?あちこちでお会いして
いるような気もします。さて、張り切ってどうぞ。


8、最後にアナタにとって古物とは、、

まず、仕事であることは間違いない。それから、物を選ぶ際のひとつの選択肢。
生活の中にあるなんとなく好ましいもの。自分の手や、ひょっとして感情にもやさしいもの。



こんな感じになりました。roshiさんに怒られてしまうかもなあ。

明日、ロワゾを片付け日曜日は大江戸骨董市、です。
by pointcinq | 2008-07-01 20:00 | 日々の暮らしから | Comments(6)