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藁のタッセル
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パリから送った荷物が続々と届いてきた。
残念ながら破損が少し、段ボールの箱ごとつぶれてしまってはどんな梱包をしても仕方ない。。。

届いたものの中から今日は藁のタッセルをひと組。
束ねた髪に見えてはっとして手にしたタッセルです。

まだ見ぬものがたくさんあるのだなと思い知らされるような一品であります。


久しぶりの晴天。
朝から床掃除、洗濯、水遣りと動き回って、いまから自転車でちょっと走ってこようというところ。
日本代表、残念だったけど負けは負け。悔いはなし、と言えばやっぱり嘘だよね。

今週末は大江戸骨董市。

あ、ユーロも安いですね。
by pointcinq | 2010-06-30 11:04 | 品物の紹介 | Comments(0)
行けそうです

現在、土曜の午後15時、東京のお天気は曇り。
今の天気予報のままいけば、明日は大丈夫そうですね。

ぽつりぽつりということはあるかもしれませんが、とりあえずは開催の予定です。

一応の雨の準備もしつつ、荷物の積み込みが完了。

ちょうど、フランスからの荷物も届き、わずかですが明日の商品にも足しておきます。

どうぞお楽しみに。有楽町でお会いしましょう。



大江戸骨董市

6月20日 朝だいたい8時半から 東京国際フォーラムにて

大江戸骨董市HP   東京国際フォーラムHP
by pointcinq | 2010-06-19 15:10 | お知らせ | Comments(2)
日曜日は大江戸骨董市


よく降りますね。

これで全部降ってしまってくれればいいのですが、どういうわけか雨ってのは降る時は
どこまでも降るもんですね。

日曜日はまあどうでしょう、どうなることか。

雨なら雨で降水確率100%、どうしようもないくらい降ってくれればあきらめもつきますが
午前中は曇りでぱらぱら降るというのが一番性質が悪い。

これだけは、と思うのですが、どうやら、どうやらね。怪しいところです。

というわけで、準備は明日のぎりぎりまで待ってからということにしますが
とりあえず、早朝の有楽町にはいるはずです。

見かけたら、どうぞ声でもかけてみてください。
by pointcinq | 2010-06-18 23:27 | お知らせ | Comments(0)
Montereau モントロー水差し 1850
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いつまでも山登りの画像で失礼しました。帰国直前でミツバチのように忙しく動き回っています。

飛行機に預ける荷物50kとキャリーバッグ、トートバッグ等に入れる荷物をあわせておよそ70kg、
これを除いた分を宅急便で送るのですが、その配分が難しい。ぎりぎりまで買い付けをすることに
なるものだから、だいたい決めていたものがひっくり返されることもあり、では結局直前にやりましょう
という、「あとで主義」。気持ちが焦る。

今、まさにその真っ最中で、それに長い間留守にする部屋のいろいろ。あれこれ。なんだかんだ。

そして今日、日本-カメルーン戦。これが15時半からだから、それまでにある程度のかたちを
作るぞと張り切っているところです。

パリを発つ最終のブログ更新は最後に手に入れたモントローの小さな水差し。コーヒーと一緒に
サーブされるクリーマーでしょう。もしくはテーブルの上の一輪差しに。

ファイアンス・フィーヌと呼ばれるこの時代のMontereau、Gien、Creilなどのやわらかい色と
上品なかたち。もう少し大きなものは見たことがありましたが、この大きさのものは初見です。

一番破損しやすい取手は残っているのですが、注ぎ口(画像の向こう側)にキズがあります。
惜しい、けれどまあそういうものでしょう。よく生き延びたと愛でてやりたいものであります。

僕が壊さないように、大事に抱えて帰ります。日本での最初の活動としては今週日曜日の
大江戸骨董市を予定していますが、どうやら雨の様子。梅雨ですものね。

そちらで品物をご覧になるつもりの皆様方、雨の場合はまた他の方法を考えましょう。
お近くでしたら、持って伺います。相談しましょう。
by pointcinq | 2010-06-14 18:24 | 品物の紹介 | Comments(6)
崖っぷち
マルセイユへの旅。
青い空と真っ白な石灰岩の山肌がまぶしい南仏を堪能して充電です。

骨董はまたいずれご紹介するとして、今回のクライミングの画像を少し。


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人影が見えるでしょうか?ここでたぶん60mくらい。

さらに上に登ります。全体はこんな感じ。一番左のちょこんと出ているところが上の画像の部分。
下のほうに矢印で示した豆粒が人間。僕のクライミングのお師匠二人組。
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違う崖の上から入り江を見下ろすと優雅にボートが浮かんでいます。
まったく異なる次元の贅沢ですなあ。マルセイユの旧港(vieux port)あたりから
「ちょいと遊びに」来ているみたい。
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なんとなく、「紅の豚」のはじめのシーンを思い浮かべます。豚が昼寝しているところ。



なんて、遊んでいる場合じゃない。あと一週間で帰国です。
今回は今までで一番というくらいの商品量なので、梱包が、梱包が。。。
by pointcinq | 2010-06-08 17:56 | | Comments(0)
肉汁の皿
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暖炉などで肉を焼く際に、滴る肉汁をこの皿で受けつつ、その肉汁でジャガイモなどを調理する皿。
田舎フランスの食卓風景がありありと目に浮かぶようであります。

特筆すべきはこの角のある長方形というかたちと、日本の織部のような釉薬の色、それから
穴のあいたこの取手も非常に珍しいと思う。皿の底にある浅い「油だまり」もちょっと見たことがない。

18世紀のフランス・南部のものだと思うのですが、もう少し調べてみる必要がありそう。

(売約済み)


この週末はマルセイユとそのお隣Calanquesへ。南仏の骨董と、山々というか崖が今回の目的で
あります。ヘルメットとクライミングシューズを持って地中海に落ちるかどうか。

こんな動画がありました。まさに、これ。 Youtube

行ってきます。
by pointcinq | 2010-06-04 23:04 | Comments(2)