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三丁目ノミの市
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明日の12時、ノミの市始まります。

青山 Dee's Hall にて
by pointcinq | 2012-10-23 21:01 | Comments(0)
大江戸骨董市より
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朝から好天の大江戸骨董市。
今日はちょいと綺麗にまとめてみました。
午後3時過ぎまでやっとります。
by pointcinq | 2012-10-21 09:08 | Comments(0)
秋晴れ、明日は大江戸骨董市
爽やかな秋晴れ。秋はこうでなくてはいけません。

嬉しいことに、明日もこのお天気が続きそうですので、
いつもの日曜より少しだけ早起きして骨董市へぜひお出かけください。

午後はそのまま銀座で買い物、食事へどうぞ。

僕はアップルストアに行きたいんですが、きっと無理でしょう。
ビックにもあるかな、iPhoneのアダプタ。
旅に出る前に準備しておいた方がいいような気がするのですよね。
うちに最低3つは欲しいのに、意外と高い2800円。入用です。

今日は早寝。



大江戸骨董市 東京国際フォーラムにて 
朝8時頃より
by pointcinq | 2012-10-20 16:03 | お知らせ | Comments(0)
南フランスのオムレツ皿
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南フランスで開かれる大きな骨董市に行くと、やはりパリには無い南特有の焼き物に
触れる機会が多い。フランス語だって訛りに訛るし、骨董市には売り手にも買い手にも
スペインやイタリアからの越境組が結構いる。国境はパリに行くよりも近い。

食文化もまじりあって当然。南仏のオムレツはやっぱりスペイン風なのですね。
角切りにしたジャガイモを油で揚げて、熱いまま卵に投入。そのままフライパンでじっくり
焼いて出来上がり。日本のふわっとしたオムレツみたいに、フライパンを返しながら
トントントン、なんてやりません。じっくり火を通したらそれで出来上がり。

その時に、このお皿が登場するわけです。
この高台、なんでこんなに高くなっているかというと、この皿を蓋代わりにしてオムレツを
作り、出来上がったらそのままひっくり返せるようになっています。まん中のくぼみは
じわっとにじみ出てきたオリーブオイルが溜まり、パンにつけて食べやすいようになっていると
いうわけ。実によく出来てるでしょう。

いろいろなサイズがありますが今在庫しているのは四種類。
大写しの画像3枚は上から3枚目。

直径27.5cm 高さ6cm  24,000-

下に敷いたカッティングボードも良い感じです。 売約済み


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柔らかい生地なのでそれなりに欠けるのだけれど、この皿はあんまり綺麗過ぎても
面白くない。


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裏は色がやや濃いものが多い



今月末のDee's Hall と目白コレクションが終わってからすぐに仕入れに行くことに
しました。来週はその二つのイベントのため全休、再来週もその次の週も全休となり
(11月4日の大江戸も欠席)、11月13日からの営業再開となります。

今回も買付けの商品はすべて持ち帰る予定です。なにが見つかるかわかりませんが
どうぞお楽しみに。
by pointcinq | 2012-10-17 15:45 | 品物の紹介 | Comments(0)
LOUIS VUITTON CITY GUIDE 2013 TOKYO


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"ルイ・ヴィトン シティガイド 2013 東京"

10月15日に発売になるこちらのガイドブックに掲載されました。

昨夜のサッカー、我が日本代表はアウェーでフランスを破るという快挙を
成し遂げましたが、これに並ぶくらいの快挙ではないですか。

このような駆け出しのちっぽけな店を紹介していただき、ほんとうにありがたいお話。

全国のストア、louisvuitton.comでお求めいただけます。
by pointcinq | 2012-10-13 15:06 | お知らせ | Comments(1)
ワインの受け皿
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ひょっとして前にも紹介したことがあったっけと、以前のブログを調べてみたら
ありましたありました。前にも書いてます、が、ひと山買い付けた在庫がまだあるので
もう一度いってみましょ。

お店や展示会で「これ何ですか」と聞かれる上位に入ります。聞かれます。
ワインボトルの受け皿です。安定が悪いように見えて、とてもよろしいです。

テーブルクロスを敷いてなくても、ワインがしみこむようなテーブルじゃなくても、
ワインボトルの下にそっと受け皿があれば、なんだか機嫌がよいというもの。

無地の白い磁器製。よくビューパリ(Vieux Paris)と呼ばれる磁器で、1900年前後の
パリ近郊で焼かれたものが多いです。これはもう少し時代が下るかもしれません。
デッドストック品です。

5,000- 在庫 7p


灰皿に使う方もいらっしゃいました。
この、仕切りの具合がよろしいようです。


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by pointcinq | 2012-10-10 16:19 | 品物の紹介 | Comments(0)
VERVE Vol. VIII, Nos 29 et 30 PICASSO
予約していたiPhoneが届いたので、これからはこのブログもfacebookも
iPhoneで出来るようになるようです。出先からの投稿に限って、ですが。
骨董市から、とか仕入れ先からのレポートでしょうか。

今日はとても稀少な本をご紹介します。

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1937年、テリアードにより創刊され、世界で最も美しい雑誌と呼ばれたVerveの29,30合併号。
ピカソの特集号。オリジナルのリトグラフが12点、それ以外の印刷はヘリオグラビュールと呼ばれる
方法で印刷してあります。これ以後の美術出版にはリトグラフがポピュラーなものになりました。

表紙と背表紙が破れかかっていますが中の印刷はよい状態です。

世界的にも非常に稀少な1冊です。

250,000-
by pointcinq | 2012-10-06 16:12 | 品物の紹介 | Comments(0)