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金彩の額




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梅雨だもの、雨は降りますわな。と思っても週に1度の開店日、土曜はできればやめて
いただきたいのだけれど、今日は毎年高確率で雨が降る日らしい。

ビッグデータなどによってほとんどの事象が数値化できる今日とは言え、なんでもかんでも
数字になるとやはり味気ない。それを自分で考える確立・統計という授業はとても面白かった
覚えがありますが。(ロト6の確率と配当を計算したりしましたが、まだ当たりません)

今日は荘厳な額をひとつ。
おそらく、スーツケースに入るだろうなと思いながらもドキドキして手に入れたもの。

外寸:44cm 63cm  内寸(表から見て):39.5cm 20.5cm やや縦長です。
中に入れるもののサイズは42cm×23cmほど。          48,000-
 

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by pointcinq | 2014-06-28 14:21 | 品物の紹介 | Comments(0)
子供のマヌカン ナポレオンⅢ様式


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サッカーW杯、日本の第2戦をテレビで観て落胆の色を隠せない、というか立ち上がれないほど
がっくりしてしまった。ただただ残念です。こういう状況になると、あの戦術がどうだった、選手交代が、
そもそも人選が、とか言う人が多くなってきて、めんどくさいのである。勝てば官軍であります。

久しぶりに絶好調のLes bleus(フランス代表)も楽しそうだから応援してみます。


ストックマンStockmanのマヌカンの素晴らしいのをひとつ。
今までにもこれだというものがあると手に入れてきましたが、今回のもまた非常に美しい。
130cmという子供サイズはなかなか見かけることの無いもの。
8年ちょっと前にこのブログを始めたとき、高すぎて手が出なかったので写真だけ撮らせてもらった
美しいマヌカンがありましたが、ほぼ同じに見えます。このブログ、8年もやってるのか。。。ワタシも歳を取るわけです。

なかなか売れないので、名品が狭い店に集まってきました。喜ぶべきか。。。
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明日は大江戸骨董市、なのですがお天気が微妙でして開催を検討中とのこと。
どうなりますやら。ということで、明日の準備はウェイティング状態。


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by pointcinq | 2014-06-21 15:22 | 品物の紹介 | Comments(0)
lampe GRAS 204/205


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とてもベーシックなGRASが2台。
左が204(RAVEL表記)、右が205というのですが、まあ名前はどうでもよろしい。

先日、一台のGRASを修理する機会があり、久しぶりに分解してみました。

シンプルで壊れにくい、しかも美しい。
なぜこのランプが今日に至るまで愛されているのかをあらためて知ることになりました。

左はオリジナルの薄いグリーンに白をペイントしたもの。この薄いグリーンがフランスの
オフィス用品などで流行したのは50年代あたりですから、そのくらいの時代かなと思います。
フランスものというのは同じプロダクトに年代の"目印"がない(ものが多い)ので、正直言って
推定するしかありません。

GRASだ、RAVELだとの区別(差別?)も世界的には全くなく、日本だけの妙なオリジナル指向かな
と思えます。

そういえば、少し前まで芸術新潮に連載していた雜賀雄二さんの「ランプの肖像」、
これが素晴らしかったですね。本になってくれるのを待ち望んでいます。
GRASも何度か逸品が登場しましたが、確か最終回でこのGRASが最終的にJieldeに
駆逐されてしまった、という説をとても興味深く読ませていただきました。

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コードの古いものは危ないので交換してしまいます。
画像上の茶色は日本のもの、やや太めです。下はヨーロッパのもの。
現在この2種の在庫があります。(上500-/m 下1000-/m)

当店ではその他、ソケットやコード、スイッチ、コンセントプラグ、電球の交換などの
メンテナンスのご相談も承ります。よろしくどうぞ。


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by pointcinq | 2014-06-17 13:01 | 品物の紹介 | Comments(0)
鉄の燭台


あー、久しぶりのいい天気、かつ雷雨の心配がない。ありがたいです。
家の中にいても、店にいてもやることを指折り数え、ひとつずつやるしかない。
夏の仕入れの相談もありまして、なかなかどうして(週1営業のくせに)忙しいのです。
あ、今日は娘の父親参観日だし、明日は朝からサッカーを観なくちゃいけないという
事情もあります。ね。

仕入れの旅の事を少し話します。
まずはチケット、大事です。これがいま結構高いですね。(25!)
それと同じくらい大事なのが、そのあいだの子供を預ってもらうこと。これがプライスレス。
そしてレンタカー、列車、これの乗り継ぎと乗り捨てとその料金等をいろいろ練ってから、
ホテル。ま、これはどうにでもなる。それから大事なお金の計算。上のものを先に予約、
クレジットカードで支払いを済ませるものだから、ものによっては出発前に引き落とされ、
帰ってすぐ、一番ピーピーのところにも請求書は容赦なくやって来て、それがまた翌月、
翌々月までガソリン代だ食事代だスピード違反だなんだかんだと続くわけであります。

こういう経験がないなんていう骨董屋さんはいないはず。
そんな潤沢な資金のある骨董屋などこの世にいないと信じたい!
というわけで、帰ってきてすぐに店や骨董市でモノが売れるというのは本当に胃袋に
しみるようなありがたいお話なのです。

今日は骨董屋の素晴らしさについてのお話でした。ありがとうございます。

それで、爪に灯をともすようなということで燭台をひとつ。

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江戸のものですが、捻ったらせん状の芯もくるりと回った部分などもあわせて、僕にはとても
ヨーロッパ的なものに映ります。

もともと、らせんを利用して高さが自在に変えられるものですが、今はこの通り動きません。
この高さが一番美しいと思うのは我が子可愛さゆえでしょうか。鍛冶屋が叩いた鉄味が
サビにサビとてもよいです。高さ約49cm。                   16,000-


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by pointcinq | 2014-06-14 16:22 | 品物の紹介 | Comments(0)
Pen online 06/04


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Pen online 6月4日掲載分に大きく取り上げていただきました。
正直に申しまして、こんなに丁寧に愛を持って取り上げていただいたのは
初めてのことだと思います。
取材と一口に言っても、適当に書けるようなものもたくさんあるし、
ライターさんや編集の方の仕事の仕方次第、情熱次第でいいものが出来上がるのだと
しみじみ感じました。ペン編集部の皆様、本当にありがとうございました。

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by pointcinq | 2014-06-04 11:17 | お知らせ | Comments(0)