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ガラス瓶 19世紀フランス
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春ですね。
花粉はぶんぶん飛んできてその到来を告げているというのに
気温のほうはそこまででなく寒い日が続きます。
どうせなら早く暖かくなってほしいものです。
画像はガラス瓶、としましたがデキャンタです。
水やウィスキーなどを入れたものでしょう。フォルムが素晴らしくきれいです。
発掘されたものなのか、もともとの金彩は薄くなり、それに代わりやや銀化が見られます。
どちらも頃合いがよい。
オリジナルの蓋も付いてます。
19C フランス 高さ 蓋無し21cm 蓋有り25.7cm 売約済み
お問い合わせ miyawakimodern@gmail.com
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画像及びテキストの無断使用は固くお断り申し上げます。 Copyright© 2001 antiques miyawaki modern All Rights Reserved

by pointcinq | 2017-03-04 14:04 | 品物の紹介 | Comments(0)
ヴェール・ブルギニヨン ブルゴーニュのグラス


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大江戸骨董市と目白コレクション、たくさんのご来場をありがとうございました。
連続で日曜日に仕事をしたので10月はほとんど休みなく働きまして、ようやくこの週末は(明日から!)
まとまった休みになります。僕の言う休みとは、まあつまるところ娘の幼稚園が休み、ということなのですが
これが入試の関係で火曜日まで連休というちょっとしたGWなのですね。ああうれしい。
友人と娘と那須の山を歩いてくるつもりです。紅葉がきれいだろうな。

本日のひと品。
長年、憧れを抱いていた18世紀ブルゴーニュのグラスをついに買いました。
バスティーユなどの高級骨董フェアのガラスケースの中でいつも指をくわえて見ているだけのものでしたが
今回はちょっと頑張りました。

食前酒などを飲んだものでしょうか。かなり小さい。
高さ11.5cm、直径4cm   38,000-

今年もあと2か月。まだまだ頑張りましょう。

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by pointcinq | 2015-10-31 13:54 | 品物の紹介 | Comments(0)
夏の器、ガラス


先日の大江戸骨董市、本当に本当に暑い中、たくさんの御来客、ありがとうございました。
翌日から黒磯へ、黒磯から会津田島の田島祇園祭にお呼ばれしまして、郷土の祭り料理を
手伝ったり、祭りの屋台をひいたり、たくさんの子供と遊んで飲んで食べて温泉入っての4泊5日、
満喫の一週間でした。これが夏休み!しかも始まったばかりですから、もう楽しくなってしまいます。

もちろん、今日はお仕事お仕事。13時から17時まで店を開けています。暑いのでのんびりどうぞ。

さて今日のお品ひとつめ。
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ファイアンスフィーヌの白いうつわ、なんですが初見です、見たことありません。
おそらく、卓上の塩入れではないかと思うのですが、どうなんでしょう。
同じものかと思いきや、左のほうがやや時代が古いようで釉薬はやや褐色、
エッジがよく立っていてベースが一回り大きい。
持っていたものと同じものを、やや後の時代に買い足した、というところでしょうか。

メーカー、窯元は不明ですが、creilとかmontereauとかまあそのあたりでしょう。
1800年から1850年くらい。 左20,000- 右16,000-



今日のお品ふたつめ
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18世紀フランスのコンフィチュール(ジャム)ガラス。
やや黒みがかったゆらゆらの脚付きガラスはかなり珍しいものだと思います。
かき氷なんかやってみたい。 直径10.5cm H7cm   25,000-

8月2日(日)、もういちど暑い中、大江戸骨董市に参戦します。

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by pointcinq | 2015-07-25 14:54 | 品物の紹介 | Comments(0)
メルキュールガラス杯


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「大草原の小さな店」 本当にたくさんのお客さんにあちこちから来ていただき
ありがとうございました。娘とのんびりと参加させていただき、とても楽しかったです。
また是非!

東京に戻り、少し体調を崩しかけましたがなんとか持ち直して今日に至ります。
気持ちの良い風の吹くアプレミディでございます。

今日は鉄のブラインド越しの光でメルキュールガラス杯をひとつ。

銀器が非常に高価で貴重だった時代、その代替品としてガラスの内側に水銀をかけて銀器に
見立てたものだと思います。古い鏡やクリスマスのオーナメント、燭台なども同じ製法で作られて
いますが、銀をかけた面が内側に閉じているものが普通です。

そして、これ。
内側に銀がありますが、中に何かを入れるための杯ですからどうしても銀が剥がれ落ちやすく
なります。そういう訳でみんな剥げてしまったのか、もともとたくさん作られていないのか、
見かけることのないガラス杯となりました。

19世紀フランス 高さ21.5cm 杯の直径(上部)12.5cm  SOLD

今週5/23(土)、来週5/30(土)、通常通り13時より18時まで営業いたします。

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by pointcinq | 2015-05-21 13:10 | 品物の紹介 | Comments(2)
万年筆のキャビネット



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この春、またちょっと仕入れに出る計画を立てています。
娘の春休み、妻の仕事、娘を預ける横浜の母、そしてもちろん目当ての骨董市。
いろんな要素が絡み、なかなか大変なのであります。

日程が決まると、飛行機の手配から始まり、列車、レンタカー、ホテル、タクシー、その他、
日程表に必要なものをどんどんWordでリストにしていき、予約できたものから ☑を入れて
必要な情報をコピペしていく。

出来上がった表はちょっとした「旅のしおり」となって、旅行中は常に携帯していて
気付いたことを書きこんでおくと次回の旅への教訓を残せる、というもの。
上手くいけば、ですがね。

まあ大抵は予期してなかった出来事が起こり、次から次へと問題が起こるのが常で
思わず大きいものを買ってしまう、というのも予定が狂うひとつの原因である。

たとえば、こんなガラスのケースは「絶対にスーツケースに入る」と意気込んで買うのだけれど、
もちろん入ることは入る。だけど、それまでにスーツケースに入れようと思っていた商品を
他の段ボールなどに入れなくてはいけなくなるし、こんな軽くてかさばるものをスーツケースに
ドンと入れると、全体の重さが軽くなりすぎる。32kgのリミットぎりぎりまで積み込んでやろうというのが
いままで重量でさんざ苦労してきた古道具屋の貧乏性というもの。空港のチェックインカウンターで
よいしょと荷物を預け、デジタル計が31.8kgに止まってはほくそ笑むのが僕だ。

そうそう、こうして予定が狂っていくという話でした。

イギリスで見るような線の細いオーク材のケース。裏板を開けて、中身を出し入れできるように
なっています。もとは文房具の店で万年筆をディスプレイしたもの。無垢のオーク材で出来ていて
細かいところまできちんと作ってあります。

w34*D20*H52.5cm 58,000-

明日3/1の大江戸骨董市は雨のためお休みです。次回3/15に出店します。よろしくどうぞ。

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by pointcinq | 2015-02-28 16:11 | 品物の紹介 | Comments(0)
線の入ったガラス瓶


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古いガラスには原料そのものに不純物が多かったようで、それを熱して捏ねて吹いて
なにかもののかたちにした時にもグレーがかっていたり、紫がかっていたりするものが多い。
もちろん目指していたのは無色透明なのだけれど、現代ではそれが古いガラスの魅力に
なっているのだから面白い。

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これはその製造過程でたまたま不純物が塊になっていたもので、ガラスを紫にする
金属酸化物は酸化ニッケルとあるので(由水常雄『ガラス入門』)まさにそれだろう。

ただでさえ珍しいこの美しいガラス瓶に、一筋の線がよく効いていて素晴らしいオブジェに
なっていると思う。

19世紀フランス 直径8cm 高さ13.5cm 口の内径約2cm 内容量約440ml
65,000-


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by pointcinq | 2015-01-24 15:45 | 品物の紹介 | Comments(0)
19世紀のガラスボトル



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快晴の東京ですが各地では雪が降ったりしていますね。いつまでも秋のつもりでいたら
すっかり冬になっています。実は昨日、雪道用のタイヤチェーン(ゴム製?)を購入したところでした。

昨日は子供の幼稚園の合間に中野のHidariZingaroで開催中の浜名一憲さんの個展へ、
渋い茶碗とアンチョビを購入し、ついでに料理の本も購入。急いで駒沢に戻り幼稚園へお迎え。
すぐに横浜の母の家に子供を送り、晴れて自由の身に。恵比寿でギターのお稽古、渋谷の
中古ギター屋を流して、立ち飲みで一杯ひっかけて、映画『フューリー』観て、人生で一番混んでる
地下鉄に乗るも三軒茶屋で降りて夢のようにウイスキーがあるバーでまた一杯、歩いて帰る途中の
新しい餃子屋に吸い寄せられてまたビールと紹興酒、帰って深夜3時のギターおさらい。
という目いっぱい詰め込んだ金曜日。いやいや、いろいろ買った、いろいろ飲んだ。

真面目に仕事をしないと追いつかないので気持ちを入れ替えて12月。皆さん頑張りましょう。

画像のガラスボトル。高さが37cm、直径が20cmちょいあります。これいっぱいに何かを入れると
相当重くなるはずですが、ものすごく薄い作り。指でつまんでひょいと持てるほどの軽さなのです。
どうしてこんなに薄いのか。なにに使われていたものなのか、それがよくわからない。

わりと有名なガラスボトルの本にかなり近いものが載っていた。
本のものは八角形だけど、サイズ、色、質感から見て同じ時代の同じモノと見ていいと思う。
1820-1850のオーストリアとある。なるほど。でも用途については記述なし。残念!

それにしてもいいものだと思う。

120,000-

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by pointcinq | 2014-12-06 14:23 | 品物の紹介 | Comments(0)
あげ底グラス トロンプルイユ





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これまでにも何度か紹介してきました上げ底のグラス。ここしばらくはいいモノが
なかったのですが、久しぶりに面取りのいいモノが2種入荷しました。いやー、嬉しい。

酒好き、特にウイスキー飲みにとって、非常に喜ばしいグラスでしょう。
大事な1本をきゅーーっとやっていただきたい。

完売しました

狭い店内に紹介したいモノがたくさんありますが、焦らず少しずついきます。

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by pointcinq | 2014-10-18 14:34 | 品物の紹介 | Comments(0)
ロックグラス



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今日もはっきりしないお天気。また雪が降るかもなんていうことだったけれど、
この気温だとそれはないだろうな。まあ降ったとしてもたかが知れてる。

臨時に土曜日に夕方から店を開けている。
店に関すること、仕事に関することは際限なくやることがある。終わりというものがない。
こういう点、仕事場と住居が同じところにあると言うのは良いところと悪いところが完全に
くっついていて、なんともしがたい。

仕事が終わってすぐに一杯飲めちゃうところはまあ素晴らしいほうの側面です。
フランス人はロックグラスというものを使う習慣がなくて、カフェで何かをロックでお願いしますと
頼んでも、普通の縦に長いタンブラーなんかにペラペラの氷を3個くらい入れて平気で
持ってくる。氷がそんなにないから仕方ないと言えば仕方ない。でもでも、生牡蠣を持った
銀の皿にも、シャンパンのバケツにもめいっぱい入っているのだから無いわけでは無い。
なのにあの情けないロックの姿はまあ習慣の問題なんでしょう。

ということで、フランス(これは周辺のヨーロッパ諸国も似たような状況だと思う)には
ロックグラス、正式に言うならオールドファッションドグラス、そういうものは基本的にはない。
いや、ほとんどない。
だからいいものが見つかるというのはなかなか運がいいことなのです。
なんて、もったいぶるのもなんですが(このところそんなことばっかり言ってます)、
そんなところです。

どちらも19世紀から20世紀初めのもので、上はかちっとしたカットでグラスの底がまあるく
ラウンドしている。アイスピックで削った大きな丸い氷を入れたらさぞ綺麗でしょう。
下はとろりとした型吹きガラス。いびつな型吹きはあなどれない良さがあって、手に納まる
感じがとてもいいのです。
こんな手と飾りの一切ない無地のロックグラスがたくさん入荷しています。

琥珀でも無色でも、透明感のある酒で楽しみたい。


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by pointcinq | 2014-03-01 17:32 | 品物の紹介 | Comments(0)
普通のグラス、普通のお盆



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狙ったように今日から嫌な天気。営業中です。
今日はわりと日常的な骨董をふたつ。グラスにお盆。

グラスは当店でも定番化しているこのかたち、その中でも薄造りですっとしたかたち、
ステムもほっそりして上品なもの。4つ揃いました。
銀のお盆はスイス製で、ビストロかカフェで使われていたと思われる業務用の品。
どちらも僕も日常的に使うものですが、いざ欲しい時にすぐに見つかるわけではないものの
ひとつです。

グラスは売約済み
お盆は在庫数 6 @9,500-



3月の営業日(グレーのところ)です。
名古屋でイベントのため、イレギュラーになります。

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  月日荘 HP





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by pointcinq | 2014-02-27 16:50 | 品物の紹介 | Comments(0)