Creil クレイユの水差し、シュガーポット
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同じ時代のCreilのファイアンス・フィーヌが別のところから偶然手に入った。
どちらも1800年から1850年ごろのものだと思う。
水差しのほうは以前にも紹介したこちらのお姉さんサイズで蓋付き。
やっぱり蓋はなくても素敵だなと、改めて思うのだけれどもちろんあるのはあるのでよいことだ。

隣はおそらく砂糖を入れる容器だと思う。水差しとは対照的にストレートのボディに凹カーブの蓋。

かたちは対照的なのだけれど、やはりそこは同じ血の流れる家族といったところでしょう。

こんなのがどこかから山のように出てくるという夢を見たことがある。
まったく夢で終わりそうな夢だ。

今日のパリはその後、冷たい雨に変わりました。寒い。

(2点ともに売約済み)





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暗くしてこの優雅な曲線美を楽しむのもおつなもんです。

そういえば、今日はたくさんの方とお会いしました。みなさん、お疲れ様です!
by pointcinq | 2010-10-24 01:06 | 品物の紹介 | Comments(3)
Commented at 2010-10-24 02:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by y_and_r_d at 2010-10-24 08:22
こんにちは。
美しい曲線ですね。
そしてどこか愛嬌を感じるフォルムもいいですね。
この凸凹コンビ、スターウォーズに出てくる
R2-D2と、C-3POの関係のようにも見えてきます。
Commented by pointcinq at 2010-10-25 00:45
y_and_r_d さま

ありがとうございます。
なるほどR2-D2とC-3POですか。そう思うとそう見えてくるから不思議。


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