砂岩のインクボトル

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数日前から部屋の中にスズムシの小さいのが入りこんでいて、
チッチッチと秋らしい声で鳴いている。
一度だけ姿を見かけたのだけれど、まあいっかとそのままにしてある。
鳴いても鳴いてもお前のお嫁さんは見つからないよな、きっと。

その音色に呼ばれたかのように秋がすぐそこまで。
秋刀魚が美味いので毎夜の大根おろしに汗が流し、よりビールが美味い。

そういえば、この季節はキリンの秋味というビールをがいつも楽しみだった。
発泡酒だの第三のだのがない時代だな、僕は祖父母の家でひとりで暮らしていて
七輪を出してきては友だちを呼び、秋の味覚大会をやったもんだ。
嗚呼、ビール美味かったな。懐かしい祖父母の家。

本日は前フリ長し。

今日の一品は砂岩陶器のインク瓶。フランスの北部、ブルターニュあたりで
作られた19世紀のもの。
いろんな色、かたちのモノがありますがこのエッジの効いたフォルムが僕の好み。
一輪差しに丁度よし。

高さ:約20㎝ ずしりと重いです。

売約済み ありがとうございました


隣のシェードのないランプ、これも僕の大好きなモノのひとつ。
裸で10Wくらいのぼんやりした灯りを点けて。

高さ:51.5㎝、コードは交換済み。

売約済み
by pointcinq | 2012-09-07 14:24 | 品物の紹介 | Comments(2)
Commented at 2012-09-08 23:12 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by pointcinq at 2012-09-12 15:39
to ermitage: うん、それっぽい、これかもなあ。


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