薬局のガラス瓶 18世紀


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お寒うございます。
うちの居住スペースは薪ストーブで全館快適にぬくぬくしているのですが、半階下の店部分には
その熱はまったく届かず、作る段階でなぜに熱が循環するシステムのようなものが出来なかったのか、
自問自答の冬です。

この狭い店をエアコンで温めると、ぬるい風が気持ち悪いので小型のパネルヒーターを購入し
足元に置いています。まあ、これなら許せるかな。同じようなヒーターを使っていたパリのアパルトマンでの
冬が懐かしく思い出されます。あの部屋も好きだったな。


今日の画像は先日の仕入れからのガラス瓶。
ややグレイがかった薄い薄い繊細な吹きガラス。美しいフォルムです。
中世以降のドイツやオランダにも森林ガラスというのでしょうか、もう少し緑がかった美しいガラスが
ありますが、こちらのフランスも負けていないでしょう。

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モノの本を見ると、このあたりの仲間に入るはずです。
おそらくはラベルがあって、薬品などが入っていたのではないかと推測されます。
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高さ14.3cm 48,000- ほぼ同じ大きさでもうひとつあり  






by pointcinq | 2012-12-12 15:59 | 品物の紹介 | Comments(0)


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