当店は住宅地にあるので、ウィンドウを見てふらっと入ってくるお客さんはほぼいないのだけれど、
いつも綺麗に磨きディスプレイも手を抜かないように気をつけている。
もちろん自分の店のためでもあるのだけれど、ここは小学生の通学路になっている。
毎日、ウィンドウを見てなにかを感じてくれればという気持ちがある。
彼らが大人になっての自らの美意識について考えるとき、
「子供のころ、通学路に骨董屋があって・・・」なんてことがあれば。
ちょとおこがましいのだけれど。
フランスの小窓
時代は恐らく1700年代後期から1800年代前期あたり。
薄いグリーンがかった薄めのガラスを鉛で亀甲型にとめてあります。
一部、ガラスに割れあり。
38,000-
平べったい木桶
こちらは謎の多い木桶。用途、年代不明。おそらく19世紀前期。
35,000-
仕入れの旅のあとのバタバタもようやく一区切りしました。
松本、代々木公園、たくさんのお出かけをありがとうございました。
連休中は明日の2日(木)だけ店を開けて、ちょっとだけのバカンスを取ります。
どうぞよろしくお願いいたします。
16(木)営業、17(金)はイベント目白コレクション(18,19)の
準備のため休業いたします。
25(土)は大江戸骨董市(代々木公園)に出店予定
よろしくお願いいたします。