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純銀のピューリタン(清教徒)スプーン





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ピューリタンスプーンの後出来のもの。16C-17Cのオリジナルだとなかなか出てくることが
ないし、あったとしても手が出せないお値段のはず。

こちらは19世紀末のイングランド南西部、デボン州のトーキーという町のもの。
EDWARD HENRY SERMONという銀メーカーが、1660年代のピューリタンスプーンを
コピーして作ったもの。

まん中の砂糖を掴む道具は17Cから存在していたとは思えないので、その時代(19C)に
”気を利かせて"作ったのかもしれない。

素朴な美しいスプーン、純銀です。オリジナルの箱付き。
スプーンの長さ約8cm       30,000 / BOX


以下のサイトを参考にさせていただきました。下の画像は17Cのもの。
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gauk artifact
http://gaukartifact.com/2013/03/07/puritan-spoon/

INDIANAPOLIS MUSIUM OF ART
http://www.imamuseum.org/collections/artwork/puritan-spoon



お問い合わせ miyawakimodern@gmail.com

by pointcinq | 2014-01-23 17:27 | 品物の紹介 | Comments(0)


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