黒縁のフレーム一対

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2月に入ってからずっと『買い付け合宿』のような状態であちこちを走り回っている感が
ありますが、その合間にもこうして週末がやってくるのだからまた忙しい。
この週末はあいにくの天気となり、帽子にカッパ姿での早朝徘徊。気温がそこまで低くない
のが救いのような週末でした。冷たい雨に打たれるのはやはりよろしくない。

今週も北のほうで大きな市を二つ控えているので、連日の遠出ということになりそうである。
これだけ走り回ってものを買う日々が続くと、都合、アトリエには未撮影、未洗浄、未洗濯、
未発送、そういった僕の仕事を待つ商品が山のようにたまってくる。
買うのは楽し、だがしかし、こちらの仕事はなかなか手が動かない不精モノなんだな。

画像は19世紀、ナポレオン3世時代のデッドストックと思われるフレーム。
先日紹介したボザールのスツールの上での撮影。販売されるときに付いていたチケットが
そのまま残っている。



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by pointcinq | 2007-02-11 23:54 | 品物の紹介 | Comments(4)
Commented by yoshi at 2007-02-12 06:33 x
とっても素敵ですね。スツールの上に置かれている感じもマスキュランでかっこいいです! 仕事の関係で今月はバンブーには行けずとっても残念です・・・・ 早く3月になったら戻りたいです。風邪など引きませんように・・・!!
Commented by pointcinq at 2007-02-13 06:32
どうもありがとうございます。
このスツールはちょっとしたヨロコビがこみあげる一品ですね。
3月のパリはようやく春の兆しでしょうか、その頃にパリを発つ予定です。
Commented by mican-lingo at 2007-02-13 21:31
このいすの座面のすきまの意図は、1、おしりがむれないように。2、眠い時おしりをうごかして、ねむけをとるため。3、その他。    気になって眠れません。
Commented by pointcinq at 2007-02-14 04:27
1番、2番、それもあるかもしれません。でも、一番の理由はそこに手を入れて
持ち運びができるようになっているのです。
ちなみに、この二枚の板は若干V字に角度がつけてあるのです。
なかなかでしょう。


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