
長いあいだ準備していた名古屋・覚王山での展示会が今日始まりました。
初日からたくさんのお運び、遠くから近くから、ありがとうございます。
昨日、遅くまでかかってディスプレイした品々がひとつ、ふたつとなくなっていくと
嬉しくもあり、またそこに新たにディスプレイの喜びがあり、切り取られた空白のような
寂しさがあります。まったくもって不思議なお仕事であります。
今回の会場であるL'heure du The ルゥール・ドゥ・テ、実は僕が卒業した田代小学校の
すぐ隣なのですね。たびたび通りかかったりしているので(その昔、酔ったときに校庭に侵入
し、鉄棒とウンテイで散々遊んだこともある)それほどまでのノスタルジーはないものの、
やはり桜のころの学校というのはなんとなく感慨深いものがあります。日本人だな、これ。
会場の写真をアップしようと思ったのですが、PCの電源ケーブルをパリに忘れてきてしまい
旧PCの電源が入らない。画像をいじるのはフォトショップしか使ったことがないので、画像が
大きすぎてexblogでは受け付け不可。その他、どんなソフトで画像を加工できるのか、
知っていらっしゃる方がいらしたら教えてください。
その旧PCに入っている住所の方々、DMを遅れていない次第です。ごめんなさい。
また何とかして画像なりをアップしようと思います。