未明にベルリンを出て暗い中、高速道路、噂に聞くアウトバーンを走る、走る。
久しぶりの180km/hに血がたぎる。
まだ真っ暗な会場に到着。その広さと骨董オヤジたちの活気に再びたぎる。
やはりここでも気になるのはバウハウスの香りのするもの。そりゃドイツですもの。
Kandemのいいのをここでも手に入れることができ、ご満悦の遠征となりました。
詳しくはまた日本で。
帰り道はもちろん、バウハウスの香りを直に嗅ぎにデッサウへ。
ワイマールとデッサウのバウハウスとその関連建築は
ユネスコの世界遺産にも登録されて
いるのですね。これは全然知らなかったこと。
すべてにまで行き届いたバウハウスの美の精神に感動、感激。

一階のカフェテリア

チーズケーキはハズレ
もう少しだけつづく