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Exposition Ayako Miyawaki in Paris
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Exposition Ayako MIYAWAKI

24 JAN - 3 Feb

MUJI Forum des Halle Paris web site

Galerie Freceric Moisan 
72 rue Mazarine 75006 Paris web site

こちらが先ほど注文したフランスのフライヤー。
祖母の作品を最も多く所蔵する豊田市美術館の館長より文章をいただき、
それをフランス語にして掲載させていただいたものです。
せっかくなので原文のままこちらにも掲載させていただきます。

宮脇綾子の作品がパリで初めて紹介されるのは、とても喜ばしいことです。彼女の創作アプリケを常設展示している豊田市美術館では、多くの来館者がその作品に親しんでいますが、皆さんの目にはどのように映るでしょうか。
彼女が創作活動を始めたのは1945年に第二次世界大戦が終って間もなくのことでした。空襲におびえる必要がなくなり、母として、妻として、必死に家族を守ってきた日々から解き放たれたことを実感したとき、胸のうちに何かを創りたいという思いが沸き起こります。戦後も日本の困窮は続きましたが、そうした生活から思いついたのが、古裂を活用した創作アプリケでした。
綾子がよく扱ったモティーフは、台所の食材や庭や道端に咲く花々などです。彼女はそれらを都度新鮮なまなざしでとらえ、アプリケという手法で表現することに全力を注ぎました。出来上がった作品は、愛に満ちたものばかりです。
彼女の作品は優れたデッサン力があってこそ成立しています。それは、画家である夫・晴の「物をよく観察しなさい」というアドバイスに寄るものでもありました。珍しい野菜や魚などをもらったときには、まず夫婦で写生をするのが宮脇家の習慣だったといいます。家族の協力は、綾子の作品を一層伸びやかな作風へと導きました。
写生を基礎としながらも、彼女のアプリケはものの色や形を忠実に再現したものではありません。モティーフと手元にある古裂、どちらの魅力も最大限に引き出した造形作品です。全く違う目的で作られ、使われてきた数々の古い布を再び美しいものへと再生していくのは、今でいう「リサイクル」の精神に基づきます。布の色や柄、材質を選ぶセンスは、着物と小物との組み合わせ方で幾通りにも変わる和装を想起させますし、思いがけない布の使い方や構成は一種の「見立て」にも通じます。こうした、日本人が古くから生活の中で培ってきた素晴らしい感性を、宮脇綾子のアプリケには見出すことができるのです。
それぞれの作品には「あ」の一文字が縫い込まれています。それは「あやこ」の頭文字でもあり、日本では驚きや喜びを表現するときに発声する「あ!/ᴧ/」でもあります。この音の口の形をとってみてください。顎が開くことで、緊張が解かれるのがわかるでしょうか。彼女の作品は平和な時代だからこそ生まれたものであり、穏やかな日々を慈しみ、皆さんと分かち合いたいという綾子の祈りが込められているのです。
豊田市美術館
館長 村田眞宏

たくさんの方に観ていただけますように。


by pointcinq | 2019-01-08 10:01 | お知らせ | Comments(0)
宮脇綾子展 in Paris
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 先日からちらりとインスタグラムなどで触れてきました、宮脇綾子展をフランス・パリで開催する運びとなりました。パリの無印良品 MUJI store とサンジェルマンのギャラリーでの2か所同時開催となります。

 このところ、その準備であれこれ走り回っているのですが、先ほど一つ決心をしました。パリの綾子展が終わるまで、店は休みます!祖母の展覧会に集中して、フランスの方にいいものが届けられるよう準備期間とさせていただきます。予約でのご来店はいつも通り大丈夫ですので、ふらっと立ち寄る前にご連絡いただければと思います。

 さて、祖母の宮脇綾子ですが、戦争が終わり防空壕を出たり入ったりする時間が必要なくなった、それで自分は何をしたいのだと考えたときに、尊敬する夫のような美しいものを作りたい、身近にあるもので、でも誰の真似でもなく自分らしく、と思いつき始めたのが創作のアプリケです。

 その後50年に渡り創作活動を続けました。長い活動の中、その没後もそうですが、国内でも多くの展覧会を行い、愛知県周辺を中心に多くの美術館に彼女の作品が所蔵されています。それと同時に、たくさんの未公開作品も作品庫に眠っていました。このままの状態で置いておくよりも、欲しいと思ってくださる方の手に渡るほうが作品としては幸せなのではないかと考えました。綾子がずっと大事にして、いつか作品にと仕舞ってあった布の数々。ハサミの跡が残る布も数多くありました。そういったものも少しずつ皆様の手にお渡しできればいいなと思っています。
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トップ画像の作品の制作風景です。優しかった祖母の口調を思い出しますが、今回のパリ展も喜んでくれると信じて。

Exposition Ayako MIYAWAKI
24 JAN - 3 Feb MUJI store Forum des Halle Paris

Galerie Freceric Moisan 72 rue Mazarine 75006 Paris

詳細はまた。

by pointcinq | 2018-12-11 12:48 | お知らせ | Comments(0)
仕入れ終了
仕入れより戻りました。

いやいや、今回の仕入れは過去最強とも言えるほどいろいろトラブルありました。最後の最後までちょっと心折れかけるくらいでして、ようやく解決して乗った飛行機ではもうほぼ寝てました。食事も映画もなく、ずっと寝てました。

細かいことは省きますが、最初はまず嵐。
移動の日だったのは不幸中の幸いですが、それがもう本当に長い長いいつまでもやまない雨で、高速を50kmでも全然前が見えず、何百kmものろのろと走り続け、目的地近くになっても通行止めがいくつもあってナビでは目的地に着けない。渡ろうとした橋が通れず、どうしようもないので何十キロかをまた下り、渡れる橋を渡ってまた山越えでようやくその日の宿にたどり着くという恐ろしく長い一日になりました。

ちょうど通っていた地区のニュースがyoutubeにありました。



たまたま借りたレンタカーが4WDでよかった。。。

旅の終わり、そのレンタカーを空港で返却する100m手前の道を違うほうに曲がってしまい、バックして元の道にと思ったら、後ろの車にゴン。フランスでは初めて、日本でも事故って初めてじゃないかなと。それくらい記憶にない事故をなんとゴール手前100m。。。もう情けない話です。

相手といろいろと現場検証をして書類を作り(フランスの事故には特にポリスは必要ないのだって!)幸いにもフルカバーの保険に入っていたので、その書類を二人で作ってサインして、僕らは100m先のレンタカー会社に報告しておしまい、ということでしたが、やっぱり事故は嫌なもの。暗い気持ちで返却し、荷物を全部おろして、最後の最後にやっちゃったな、なんて空港のカウンターに向かうわけですが、最後の最後はまだ終わってなくてここからもう一山あるのでした。

つまり、インスタグラムでもちょっと書いていたのですが、今回の仕入れはものすごく重いものがありまして、それ単体で45kgあったのです。

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僕としては追加料金を200ドルくらい払って余裕で日本へと思っていたものが、カウンターでは全く相手にされず、「運べません、載せられません、無理です」の一点張り。どんなに追加料金を払っても、たとえばチケットをもう一枚買っても、ダメ。空港から他の会社を通して送るサービスがあるので、調べますと言ったっきり返事はない。友人も電話でない。あー、もう捨てるしかない。こんなして持ってきたこいつをここで捨てるのかー。と、そこまで考えたところで、友人がタクシーで取りに来てくれると、まさに地獄で仏のようなありがたい承諾をいただいた上に、行ったっきりだったJALのスタッフさんが送れるとのニュースを持って走って帰ってきてくれた。いやもうほんとうにすべてに感謝。迷いましたが運送会社で運ぶことにしました。1週間ほどで届くそうです。45Kgって、ブツは一体なんなんでしょうね。それもまたここでお知らせします。

帰りの飛行機ではずっと眠り、帰ってからも9時に寝て今日は8時半まで。基本的にそんなに寝ること、ないんですけどね。よっぽど疲れたか、歳か。いやー、前者だと思いたいところ。

by pointcinq | 2018-08-17 22:06 | | Comments(0)
福岡 krank にて
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「エプロン商会とmiyawakimodern」

これまで幾度となくエプロンの力に助けられてきました。
大好きな花柄エプロンを着けるだけで、それまで沈んでいたこころがわくわくしたり、
どうしてもやる気になれなかったのに、きりりとエプロンの紐を結んだ途端、
俄然やる気になったり…そんな「とくべつなエプロン」を作りたくて始めた
エプロン商会の5年目のコレクションと独特の審美眼を持つmiyawakimodernの
アンティークを探しにぜひお出かけください


福岡krank-marcelloで展示会をさせていただく運びとなりました。
これまでも何度もお邪魔してきた空間で、エプロン商会さんとの
コラボレーション企画です。
とても楽しみにしています。九州方面の皆様、ぜひお出かけください。
(※花柄エプロンを着けて小躍りしてしまうのは僕ではありません)

2016年12月3日(土)-11日(日)
水、木曜定休
13:00-20:00

会場 krank marcello krank-marcello.com

これに伴いまして、うちの店の主力選手はみな福岡遠征です。
12/3(土)は店を休みとして、翌日12/4(日)の大江戸骨董市では年に一度のSALEを
開催いたします。倉庫に眠っているあれこれをどーんと放出いたしますのでこちらも
どうぞお楽しみに。

さあ、ここで言ってしまったからには後戻りできません。準備が大変です!
by pointcinq | 2016-11-26 13:47 | お知らせ | Comments(0)
旅と地図

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旅の準備をしています。

その昔、インターネットと車のナビがまだこれほどに普及してなかった時代(ある年代より下は
想像もできないかもですね)、僕の知識も経験も足りなかったせいもあり、どこに出かけていくのにも
それはまあ大変であった。大げさではなく大冒険だった。

パリで車を運転するって、今でこそ簡単にやってしまいますが最初の頃はルールもノリもわからないので
友達の車を借りて深夜のパリをあちこちただ走り回るというなんだか楽しい練習をしたものだった。
日頃の移動はもっぱらバス派だったので、パリの土地勘をなんとなく身に着けるのにそれほど苦労は
いらなかったのだけれど(東京はいまだにダメ)、たとえばパリから出てシャルトルに向かう、という
ただそれだけのことができなかった。パリを囲む環状線に乗って、この出口を右、A6をこっち方面、
そのあと、こっち、のようなことを地図とともに膝の上に置いてふらふらと運転したものだ。

完全に迷ってしまい、何度も人に道を尋ねるも、今度は語学力不足でなんとなくしかわからない。
適当にわかった、と言ってみてから、やっぱわかんねーなと思うこともあり、もう着けなくていいやと
あきらめかけたことも何度もあると思う。

その頃から、ぐぐぐっとインターネットが普及し始めてきて、ミシュランのHPで行先までの細かい行き方を
プリントアウトして持っていくという時代もあった。これもいったん外れてしまうと応用が利かず、意外と
大変だった。

そんな時代を経て、ネットがさらに便利になって、ナビを購入して、今やiPhoneひとつあれば本当に
どこにでも行けてしまう時代になった。それによって、僕が大事にあたためていた秘密の骨董市なんかも
あっさり若いバイヤーが来るようになったりと弊害もあるにはあるけれど、まあ便利になった、いいことだ。

でも人間ってほんとにバカというかなんというか、そういう文明の利器が現れて便利に使い始めると
それがなかった時にどうしていたかをあっさりと忘れてしまうのですね。町に設置してある地図を見たり
人に聞いたりすれば2分で行けるところに、GoogleMapに頼りすぎて迷ったというのと同じです。

いざというとき、やっぱり紙の地図。大事なのです。

ということで、旅の準備中。地図はミシュランといちおう決めています。

来週から9/10、9/17、9/24と休みます。どうかよろしくお願いいたします。


お問い合わせ miyawakimodern@gmail.com

画像及びテキストの無断使用は固くお断り申し上げます。 Copyright © 2001 antiques miyawaki modern All Rights Reserved.

by pointcinq | 2016-09-03 16:25 | お知らせ | Comments(0)
来週は福岡

日本一、いや世界一とも評される焼肉屋に行ってきました。東京の北のほう、荒川にかかる
鹿浜橋を渡って、もうちょっとで埼玉というところにあるその店の名はスタミナ苑。

いろいろな本にも取り上げられていて、「いつかは」という思いを胸に秘め暮らしていたのですが
ついにその日が。そういうこととなると店を早仕舞いしてでも付き合ってくれるエンゲルの友。

7時過ぎに渋谷で待ち合わせ、そのまま山手線で池袋、ここから乗り換えて赤羽下車。
この赤羽にもいつかは来たい居酒屋の名店があるので、なんとなく後ろ髪をひかれながら
タクシーに乗って10分くらいで到着したのが8時。おー、噂通りの入店待ち行列が15人くらい。
近くのコンビニでビールを買って飲みながらのんびりと待つ。意外にも列は進み、30分後には
席に座ることができた。

事前に注文は考え抜いていたので、さっと注文してマッコリで乾杯。
いやー、もう楽しみで楽しみでこの場でもまだそわそわしちゃう。

キムチ
ハツたたき 売り切れ
アキレス腱
生野菜サラダ
チシャバ
もつ煮込み塩
上タン塩
並ハラミ 売り切れ
並切り落とし(カルビ)
ミックスホルモン×2
あぶりレバー
焼き万願寺唐辛子
コムタンスープ
杏仁豆腐

こんなところだったはず。
参りました。ホルモンが素晴らしかった。ハラミやカルビなどの正肉は高いお金を出せば
それなりに質が上がっていくものだけど、ホルモンは上質のそれを仕入れることのできる店は
限られている。そういう点でスタミナ苑のホルモンはなんというか、ピンと角が立っている。
見た目にも美しく、香りがいい。そこに隠し包丁などの仕事がしてあるから、歯ごたえが程よく
するりと収まっていく。味付けも控えめで肉の味をしっかり感じられる。素晴らしい☆☆☆
サイドメニューの味付けも同じく控えめで、どぎつさがない。アキレス腱も煮込みもコムタンスープも
素晴らしかった。フレンチの一皿のようでした。

こんなお店が近くにあったらな。5時オープンでその直後なら並ばずに入れるらしい。
僕にぴったりじゃないか。まあ、こういうお店は駒沢にはないですよね。
なんでもほしがってはイケマセン、はい。

それでいよいよ来週は店を休みにして、福岡出張です。
料理家の渡辺康啓さんが主宰するマーケットに出店します。

福岡は上述の焼肉屋みたいな店が、結構あちこちにあってアクセスが良い、近い、
という僕のような人にとっては夢のような町です。マーケットはもちろんですが、
あちこち歩いて食べるのもとても楽しみ。メンバーも濃ゆい!どうぞ朝から並んで
楽しいものを見つけてください。

以下、ご案内です。

7月3日は夏のマーケット。
会場は薬院のBBBポッターズの5階スペースです。
福岡県福岡市中央区薬院1-8-8
今回の出店者はこちら。
雑貨
・Light Years(インド、モロッコの布物、小物など)
・山口和宏(木彫作家)
・辻和美(ガラス作家)
・くるみの木(雑貨)
・LAISSER FAIRE(小物、衣類)
・doi(布小物、エプロンなど)
・humoresque(洋服)
アンティーク
・宮脇モダン(フランスアンティーク)
・BAGATTO ANTIQUE(イタリア、イギリスアンティーク)
・DRAWER MARKET(ヨーロッパアンティーク)
飲食
・APOC(パンケーキ)
・teteria(紅茶)
・creapa(コンフィチュール、焼き菓子など)
・オオヤコーヒー(コーヒー、豆)
・細川亜衣(テイクアウトフード)
・chanowa(中国茶、菓子)
・すどう(焼肉丼、カレー、プリン)
・タロー屋(天然酵母パン)
・とどろき酒店(ワイン)
・ほいあん堂(お菓子)
・ゆむたファーム(卵、野菜)
11時開場となります。
当日は、9時半より整理券をお配りする予定です。
51番以降の方は11時半以降、80番以降の方は12時以降、100番以降の方は12時半以降
といった感じのご案内となるかと思いますので、どうぞお早めに整理券をゲットしてください。
なお、BBBポッターズ店舗のご迷惑とならないよう、入場待ちの方は店舗内でお待ちにならないよう
お願い申しあげます。
今回は食べ物と飲み物のコンビネーションをメインに楽しんでいただこうと考えています。


お問い合わせ miyawakimodern@gmail.com

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by pointcinq | 2016-06-25 15:19 | お知らせ | Comments(1)
フランスのけん玉 ビルボケbilboquet


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確か、去年の今頃にも紹介しています、フランスのけん玉。ビルボケ。
今回のはやや大きめのサイズ。27cmほどあります。

これが凛と立っている姿を見ると、なかなかスルーできません。

形がまったく変わらないものなので、はっきりと時代を特定することは難しいですが
18-19世紀でしょう。さすがに風格があります。

SOLD OUT

今月の予定

5/14(土) 通常営業
5/15(日) 大江戸骨董市
5/21(土) 名古屋でイベントのため休業
5/21(土)―22(日)名古屋・大須 TEATRO DE SALEにて展示会
       詳細は近日中にまた。
5/28(土) 通常営業

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by pointcinq | 2016-05-07 16:49 | 品物の紹介 | Comments(0)
陶製の文字盤  帰国しました


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約2週間の仕入の旅より帰国しました。先日のブログに書いた通り、長い道程の旅となり
電車で800km、レンタカーで2200km、合計3000km移動したことになります。
今回は荷台の大きな車が借りられず、VWゴルフ7の新車に文字通り荷物をぎゅうぎゅうに
詰めての移動でしたが、さすがに世界で一番売れてる車、快適でした。

チケットが取れなかったことにより、幸運にもこの旅は長くなり、かねてから行きたかったノルマンディーの
D-Dayの跡地を訪ねるというおまけも付きました。ユタビーチから始まり、サントメールエグリーズ、
オマハビーチ、オック岬、遠くに見えるマルベリー、ドイツ軍のトーチカ群、ペガサスブリッジ等、走り回り
初めての民宿(シャンブル・ドット)では当日15歳だったという老主人の貴重な話も聞けました。
(録音しておくべきだった!)
先日はじめたInstagramではこの様子ばかり載せたので、この旅は遊び?というご意見も
多数いただきましたが、いえいえ、ちゃんと仕事はしてきました。40度を超える暑さになったり
永遠に続くパッキングがあったりで辛かったので、楽しかったノルマンディーに思いを寄せて
つかの間の現実逃避を楽しんだのでした。

さて、その荷物の整理はまだまだ続き、この狭い店内は新入荷でごちゃごちゃになっていますが
本日より通常営業を始めます。どうぞかき分けかき分けお進みください。

画像は直径24.5cmの陶製の文字盤。いくつかの割れを鎹(かすがい)と膠(にかわ)で補修して
あります。18-19世紀のものでしょう。 SOLD




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by pointcinq | 2015-07-11 14:36 | Comments(2)
今週末は京都






先日の目白コレクション、たくさんのご来場をありがとうございました。

今週末は京都ふるどうぐ市に出店します。
関西の皆さま、とても楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いします。

京都ふるどうぐ市 http://kyotofurudouguichi.com/

お問い合わせ miyawakimodern@gmail.com
 

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by pointcinq | 2015-04-21 12:37 | Comments(0)
目白コレクション 2015春


例年5月の目白コレクションですが、今年は4月の開催となりました。
なんだかんだ、早いものです。

今回は先日の仕入れのものをメインにいろいろと持って行きます。

土曜日のオープン直後はものすごい人になりますが、午後や翌日曜日は
ゆっくりとご覧いただけます。

日曜は大江戸骨董市も開かれますので、有楽町から目白まで骨董散歩へ
お出かけください。

目白コレクション
4月18日(土) 12時~18時
4月19日(日) 10時~17時  入場無料    目白コレクション HP


BRUTUS 4/15号  尊敬できる「骨董品」。  掲載いただきました。

書店、コンビニで販売中です。

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お問い合わせ miyawakimodern@gmail.com
   
by pointcinq | 2015-04-17 10:54 | お知らせ | Comments(0)