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ポンポンの白熊
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先日のパリで自分のために買ったもの。

仕入れの最終日、夜のフライトまでの数時間を久しぶりのオルセー美術展で過ごすことにした。

行ったのはいいものの、入ってわりとすぐにあまりにも疲れている事に気がついた。とてもじゃないがこの数の作品をこなせない、拷問みたいだ。

さらさらーっと好きなセザンヌとかマティスを流してはみたけれど、(以前のブログにも書いた)その後の事件で印象がほとんど飛んでしまった。

ただ、昔からずっと好きだったこのフランソワ・ポンポンの白熊は鮮烈に心に残った。仕入れで余らせたユーロで買ったこのミニチュア白熊のせいもあるだろう。

いいモノ買ったな。素直に嬉しい。

by pointcinq | 2018-09-15 16:22 | | Comments(0)
金庫引き取り

今日の東京、37度くらいあったでしょうか。
暑い中、先日のフランス仕入れで最後の最後まで大変な思いをしたブツを引き取りに行ってきました。引き取り先は羽田空港のカーゴターミナル。初めての経験だったので、今後の覚えも兼ねて写真付きで紹介しておきます。

羽田空港、国際線ターミナルを超えて突き進むと国際線貨物地区というのがあり、その中に入っていくといきなりゲートが現れます。書類を確認して、身分証を出して、行き先とあれこれを告げ、ビジターのプレートと首から下げる身分証を貰って場内へ。
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だだっ広い。端のほうに車を停め歩かされる。
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受付のようなものをしたら、まずは通関手続きをということで向かいのビルへ。
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ほとんど誰もいない。オフィスすべてにブラインドが降りていてなんだか薄気味悪い。
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税関の職員さんはとても感じよく、書類を確認してハンコをいくつか突き、これ持って次の受け取りへ進めとのことで、ようやく終わりが見えてきた感あり。
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広大な倉庫。ものすごい量の貨物が積んである。
こんなところ、来たことないのでなんだか嬉しいのだけれど、写真を撮ったりすると怒られるかなとビビりながら撮影。
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関税を支払ってようやく段ボールが来た。頑丈な段ボールだったけど、案の定ふにゃふにゃに。まあそりゃそうだ、所詮は紙だもの。

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ほい来た。床の石、割れそう。。。

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はい、これ金庫です。
これが先日から言っていた苦労させられたブツ。

いろいろとネットで調べてみると、19世紀から同じ形なのでどれくらいの年代のものなのかはまだ判明していませんが、19世紀までは行かないのではないかというのが僕の見解。ここはもう少し調べてみます。

右と左のダイヤルでアルファベットを合わせて、鍵を二回ひねると重いドアが開きます。カギはどう見ても骨董市で売っているタイプのものですが、パリのミスターミニッツでほいっと合鍵ができちゃうのだからフランスってすごい。まだ現役の古鍵が沢山あるということ。ということで、予備のカギあり。

これでももちろん小型の金庫で、「旅行用」だって。誰がどこに!?ツッコミ入れたいですな。重さ45kg。

売約済み




by pointcinq | 2018-08-27 16:05 | 品物の紹介 | Comments(0)
仕入れ終了
仕入れより戻りました。

いやいや、今回の仕入れは過去最強とも言えるほどいろいろトラブルありました。最後の最後までちょっと心折れかけるくらいでして、ようやく解決して乗った飛行機ではもうほぼ寝てました。食事も映画もなく、ずっと寝てました。

細かいことは省きますが、最初はまず嵐。
移動の日だったのは不幸中の幸いですが、それがもう本当に長い長いいつまでもやまない雨で、高速を50kmでも全然前が見えず、何百kmものろのろと走り続け、目的地近くになっても通行止めがいくつもあってナビでは目的地に着けない。渡ろうとした橋が通れず、どうしようもないので何十キロかをまた下り、渡れる橋を渡ってまた山越えでようやくその日の宿にたどり着くという恐ろしく長い一日になりました。

ちょうど通っていた地区のニュースがyoutubeにありました。



たまたま借りたレンタカーが4WDでよかった。。。

旅の終わり、そのレンタカーを空港で返却する100m手前の道を違うほうに曲がってしまい、バックして元の道にと思ったら、後ろの車にゴン。フランスでは初めて、日本でも事故って初めてじゃないかなと。それくらい記憶にない事故をなんとゴール手前100m。。。もう情けない話です。

相手といろいろと現場検証をして書類を作り(フランスの事故には特にポリスは必要ないのだって!)幸いにもフルカバーの保険に入っていたので、その書類を二人で作ってサインして、僕らは100m先のレンタカー会社に報告しておしまい、ということでしたが、やっぱり事故は嫌なもの。暗い気持ちで返却し、荷物を全部おろして、最後の最後にやっちゃったな、なんて空港のカウンターに向かうわけですが、最後の最後はまだ終わってなくてここからもう一山あるのでした。

つまり、インスタグラムでもちょっと書いていたのですが、今回の仕入れはものすごく重いものがありまして、それ単体で45kgあったのです。

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僕としては追加料金を200ドルくらい払って余裕で日本へと思っていたものが、カウンターでは全く相手にされず、「運べません、載せられません、無理です」の一点張り。どんなに追加料金を払っても、たとえばチケットをもう一枚買っても、ダメ。空港から他の会社を通して送るサービスがあるので、調べますと言ったっきり返事はない。友人も電話でない。あー、もう捨てるしかない。こんなして持ってきたこいつをここで捨てるのかー。と、そこまで考えたところで、友人がタクシーで取りに来てくれると、まさに地獄で仏のようなありがたい承諾をいただいた上に、行ったっきりだったJALのスタッフさんが送れるとのニュースを持って走って帰ってきてくれた。いやもうほんとうにすべてに感謝。迷いましたが運送会社で運ぶことにしました。1週間ほどで届くそうです。45Kgって、ブツは一体なんなんでしょうね。それもまたここでお知らせします。

帰りの飛行機ではずっと眠り、帰ってからも9時に寝て今日は8時半まで。基本的にそんなに寝ること、ないんですけどね。よっぽど疲れたか、歳か。いやー、前者だと思いたいところ。

by pointcinq | 2018-08-17 22:06 | | Comments(0)
旅のおさらい
まず今週末のお話から。

日曜日は大江戸骨董市に出店を予定していますが、どうも台風が怪しいですね。
今のところ、降水確率70%ですので、もしお出かけ前に雨が降っていなくても
大江戸骨董市のHPで開催情報をチェックしてからどうぞ。

さて、忘れないうちに先日の旅のおさらいから。

まず、シャルルドゴール空港に降り立ったすぐからレンタカーに直行。
予約してあった車をピックアップしたのですが、珍しく感じの良いお兄さんの応答と
新車であることに浮かれて、サイズ確認を怠ってしまった。
これがのちにボディブローのように効いてくるんですが、今はまだルンルンで南へと
走ります。とりあえずリヨンへ。


そしていきなりの渋滞。大きな事故があって、それにまたもう二つ事故が重なって
高速を降りる所もなく、ほぼ3時間の人生最大の渋滞。
とりあえず今日の予定はリヨンに行くだけ、というものだったのでまだ余裕あり。
車降りて、その辺でおしっこしたり、隣とおしゃべりしたり、外国っぽい渋滞を経験。
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仕入れが始まり、あっという間に車がいっぱいになってきます。
予約したのは3列シートのグラン・セニックだったのに、これは普通のセニック。
その差は20センチくらいのはずですが、荷物を積むときにはこれが大きな差に
なってきます。

働く車はやっぱり四角くないと、というのもわかっていたはずなのに改めてまた実感。
いつもの四角いのがどういうわけか今回全然なかったんだな。

というわけで、空き地を見つけて2時間くらい荷物の整理整頓、コンパクト化。
気温はそれなりに暑い。でも、木陰は涼しい南仏。

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仕入れの合間に時間ができると、ちょっとした社会見学のようなことをしてます。
仕入れ仕入れでそういう気分じゃない時も正直ありますが、こういうのもないと。

今回はツールドフランスの山登りコースで有名、というか聖地と化しているヴァントゥー山へ。
森林限界を超えて、白っぽい石しかない山頂は下からだと常に積雪しているように見えます。

それにしても、この山を登ってくる自転車の多いこと。老若男女、本当に自転車好きの多い国。
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このときも荷物はけっこう一杯です。

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それでもまだまだ仕入れ。ときに朝3時からうろついています。

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もう限界が近いなと思い始めているころ。
あらゆる隙間にも商品を詰めていきます。
仮にこれを最後のホテルまで持っていたとして、全部梱包して空港に積んでいくのは不可能。
途中の町の郵便局から段ボール3箱出荷。

最後のホテルはだいぶパリに近づくも、田舎のホテルで。
車でドーンと部屋の前に乗り付けられるタイプのホテルで、すべての荷を下ろして翌日まで
黙々と梱包が続きます。今回は昼も夜も、翌日も同じレストランでご飯。大体昼はちょっと、夜はたくさん
ワインをいただきます。

梱包もすべて済んで、あとは帰るだけなので社会見学をもうひとつ。
コクトーの愛した礼拝堂が小さな町にありました。
愛溢れる素晴らしい場所でした。静かな感動。
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空港でレンタカーを返却し、チェックインして、ラウンジでシャワー浴びて、お酒を飲み始めようやく飛行機に乗り込むとだいたい離陸前に眠ってしまいます。あー今回もやり切った。

by pointcinq | 2017-09-14 11:35 | | Comments(0)
骨董屋の意外性と多角経営の話


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どんなところに仕入れに行くんですか?というような質問をよく受けます。
骨董市、蚤の市、ぼろ市、泥棒市、フリマ、オークション、骨董屋、ぼろ屋、そんなとこでしょか、
とにかく古いものがありそうなところには全部行きたい。そういう感じです。

骨董市にもいろんなタイプがありまして、売っているもののランクや傾向なんかもそれぞれに
よって全然違うので、行ってみて「あーこの手は違うわ」なんてこともそりゃあります。
それでも行ったからにはなにか1点だけでも買いたい、そうじゃないと本当の無駄足になって
しまうので、なんとかあきらめずに掘り続けます。

そうなんです。僕らの仕事は選ぶ眼の力はもちろん大切なんですが、
この「手」というのがとても大切なんですね。ふたを開ける、重なっているものをずらしてみる、
箱の中にどさっとモノが入っていたら、とにかく手を入れる、ひっかき回す、簡単に言えば
「漁る」というのが近いでしょか。めんどくさがってはいいモノは見つからない。

自分がモノを売る場合もそうですが、気に入っていて自信があって評価も高いものは表に
どーんと出します。よくわからないものは後ろのほう、隅のほう、下のほうに置いてあります。
そういうよくわからないものの中に面白いものがあるのだと僕は思っています。意外性ですな。

業者の一押し、表に並んでいるものだけを集めた仕入れは、優等生だけのクラスみたいで
まあ面白みがないわけでして、じっくり見てもパッと見とそんなに内容は変わらないでしょう。
優等生もいる、味のある子供もいっぱいいる意外性のあるクラスのほうが、見れば見るほど、
付き合えば付き合うほど面白いのではないかと。そんな骨董屋を目指しています。

それに加えて、選ぶ眼の力。もちろんこれがあっての話なわけです。
やたらめったら買わない、選んで選んで、形のいいもの、色合いのいいもの、選ぶ。
僕は自分でものを作り出すことはできませんので、何かを選ぶ、ということは頑張りたい。

骨董市が終わりに近づいてきて、僕としてはもうおしまい、全部見させていただきました、と
お茶なり、ビールなり、シャンパンなり飲みながら、ほかの業者さんが買った品を運んでいるのを
ぼーっと眺めることがあります。それで自分なりに「もっと選んで買えよ!」などと偉そうに
ツッコミを入れたりしてますが、たくさんお店を持ってたり、従業員がたくさんいたりするんだろうなと
思うと、わからんでもない。いやいや、わかんない。骨董屋の多角経営は大変だなあと
そんなところまでおせっかいにも気持ちを巡らせて、気持ちはまた次の街へと続くわけであります。

今日の画像はそんな意外性のある品。表には絶対並んでないタイプの品です。
空港のX線検査で一番問題になり引っ張り出された道具。なかなか良いのです。

お問い合わせ miyawakimodern@gmail.com

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by pointcinq | 2016-10-15 17:04 | 品物の紹介 | Comments(0)

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暖かい土曜日の午後。
気持ちの良い外から店の中に入ると底冷えのする寒さ。外のほうが全然暖かいのですね。
店のすぐ上に大きな薪ストーブがあるものの、その暖気はぜんぜん店には届かず、北向きの
わが小店はうちの中でも一番寒いのです。しばらくはこんなことが続くのでしょう。

さて、久しぶりの店におります。今月に入ってからすぐにインフルエンザにかかり、その数日後には
娘もかかり、幼稚園にも行けず、買い物にも出ずで10日以上こもっていました。関節はばきばきに
寝たきりだったせいで体力も落ち、ちょっとしたことでぜえぜえしております。もう完全に復帰しましたが。

その間、店を休んだり、大江戸骨董市も休ませていただいたりでご迷惑をおかけしました。
ここ5年で3回インフルエンザにかかってるって、やっぱり多すぎますね。でもワクチンは嫌なんですよね。
ウィルスが進化しているのか、人間が弱くなってるのか、考え物です。娘の通う幼稚園でも学年によっては
半分くらいがインフルエンザで休んでいるという恐ろしい状況でした。

まあ、もうすぐ春ですし、それも終息に向かうところです。休んでいる間に確定申告の封筒が届きました。
本当に僕のことはもうほっといてほしいとお願いしているのですが、なかなかそうはいきません。
今年も追われ追われ最後にはやるのでしょう。

今年最初の仕入れの計画もそろそろ浮上してきまして、なんだかやることが多い春です。
昨日からフォトショップが動きません。。。思えば2001年に渡仏する際、愛用のiMacからWindous MEの
入ったIBM ThinkPadを使い始めた時に、導入したPhotoshop5.5ですからもう16年も使っていることに
なります。この世界での16年って、普通の世界で言ったら50年くらいに相当するかもしれません。
とにかく相当な年代物がいまのPCでも使えてきたというのもすごい話だとも思えます。使い慣れたソフトなので
なんとか復活してくれるといいのですが。これに代わってなにかということで、無料でも評判のいいGIMPという
ソフトを試してはいるのですが、あまりにも勝手が違いすぎてイライラしっぱなし。分厚い手袋をはめたまま
耳かきをしているような気持ちになります。

さあ、始めよう。という気持ちになんとなくさせられてしまうんですから、やっぱり春ってすごいですね。


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by pointcinq | 2016-02-13 14:35 | 日々の暮らしから | Comments(0)
19世紀のガラスボトル



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快晴の東京ですが各地では雪が降ったりしていますね。いつまでも秋のつもりでいたら
すっかり冬になっています。実は昨日、雪道用のタイヤチェーン(ゴム製?)を購入したところでした。

昨日は子供の幼稚園の合間に中野のHidariZingaroで開催中の浜名一憲さんの個展へ、
渋い茶碗とアンチョビを購入し、ついでに料理の本も購入。急いで駒沢に戻り幼稚園へお迎え。
すぐに横浜の母の家に子供を送り、晴れて自由の身に。恵比寿でギターのお稽古、渋谷の
中古ギター屋を流して、立ち飲みで一杯ひっかけて、映画『フューリー』観て、人生で一番混んでる
地下鉄に乗るも三軒茶屋で降りて夢のようにウイスキーがあるバーでまた一杯、歩いて帰る途中の
新しい餃子屋に吸い寄せられてまたビールと紹興酒、帰って深夜3時のギターおさらい。
という目いっぱい詰め込んだ金曜日。いやいや、いろいろ買った、いろいろ飲んだ。

真面目に仕事をしないと追いつかないので気持ちを入れ替えて12月。皆さん頑張りましょう。

画像のガラスボトル。高さが37cm、直径が20cmちょいあります。これいっぱいに何かを入れると
相当重くなるはずですが、ものすごく薄い作り。指でつまんでひょいと持てるほどの軽さなのです。
どうしてこんなに薄いのか。なにに使われていたものなのか、それがよくわからない。

わりと有名なガラスボトルの本にかなり近いものが載っていた。
本のものは八角形だけど、サイズ、色、質感から見て同じ時代の同じモノと見ていいと思う。
1820-1850のオーストリアとある。なるほど。でも用途については記述なし。残念!

それにしてもいいものだと思う。

120,000-

お問い合わせ miyawakimodern@gmail.com
 
by pointcinq | 2014-12-06 14:23 | 品物の紹介 | Comments(0)
明日の骨董市は中止です、たぶん。



明日の東京地方、どう考えても雨です。台風ですから。
骨董市はたぶん中止です。たとえ朝は晴れていても、途中から雨風が強くなって、、、
なんて、考えただけでも恐怖です。中止にしましょう。

ということで、今日はギターの練習でもしながら、のんびり営業中。
お店が土曜日も開いてれば、というご意見をいただくことも多いのですが、
こうしてたまに開けてみても特にお客さんが多いわけではない。。。

やっぱり開けるなら毎週開いてないとなんですよね。

来春から子供が幼稚園に通い始めるので、また営業日を検討します!


お問い合わせ miyawakimodern@gmail.com
      
by pointcinq | 2013-09-14 14:48 | お知らせ | Comments(0)
Guide Michelin "FRANCE 1965"

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1965年といっても、骨董ともアンティークとも呼べない古本でして、まあこの世界では
つい最近の出来事のようなものです。それでも、少しはわかるパリのレストラン事情を
50年近く遡ると(あ、意外と昔の出来事のような気がしてきた)、世の移り変わりとともに
一流を維持してゆくことの困難さ、維持している面々の偉大な様をまざまざと見るので
ありますね。マキシムに星三つの時代だもの。

状態はまずます。 売約済み


ちょっとした休みを使って黒磯・那須で遊んできました。
やっぱり遊ぶために生きてんだな。
by pointcinq | 2012-09-12 16:27 | 品物の紹介 | Comments(0)
つまんない
今日は午後から馴染みの骨董屋を冷やかそうかと思ったのに、あいにく市内はストだらけで
バスが思うように走ってない。だから、今日はやめ。

たいしたことなく、一日が終わっていくのがつまらない。

そういえば、去年はS太郎とイタリアだったなと思うと、食べたことばかりが思い出され腹が減る。
あのときのボンゴレはアサリがないので再生不能、なんとなく残り野菜でミネストローネ。

つまらないので写真もなし。あー、つまんない。
by pointcinq | 2010-10-28 23:58 | 日々の暮らしから | Comments(4)